仮想営業チームのリーダー対談!会社の未来を担う二人が今考えることとは?

組織や事業の拡大・成長において必要不可欠な人材、それがリーダーです。
当社もそういった人材を育成すべく、現在求人広告営業チームで仮想チームを編成し、将来的にリーダーやマネージャーとしての活躍が期待される人物を仮想チームリーダーとして選定、チームマネジメントを行っています。
現在、仮想チームリーダーとして活動している2人に、ライフワンズメディアの今と未来について語り合って頂きました。

リーダーに立候補したきっかけ


写真左:三井(2018年3月グループ会社より転籍)、写真右:福田(2019年3月入社)

福田:私は上司の中村さんから「会社組織としては個人のプレイヤーとしての業績よりも、チームとしての安定的に業績を残せ、指揮ができる人材のほうが価値が高い」という話を受けたことがきっかけで、リーダーを意識するようになりましたね。それまで私は、プレイヤーとして業績を残せていればそれで問題ないと考えていました。ですが、中村さんの言葉や個人のキャリアとしても、リーダーのステージに近づいてきたと感じる瞬間があったので、仮想チームリーダーとして立候補しました。

三井:なるほど。私も福田さんの思いはすごく理解できますし、共感できる部分もあります。
私は2020年の年間目標として、”マネージャーを目指す”ことを宣言しています。そのころから人の上に立つということを意識し始めました。
今年2021年の目標は”リーダーを目指す”です。その年間目標を立てていることも理由の一つですが、上司の中村さんを中心に活動し、求人広告営業チームのメンバーも増えてきている今、中村さん一人の力だけでなく、私や福田さんからも、人材育成という面で知識や経験など共有すべきことを伝えていかなければならないと考えていました。その思いが強くあり、現在仮想チームリーダーを務めさせて頂いてます。私たちがいることで、上司の中村さんにはマネジメント業務以外の仕事にも今以上に注力できる環境を作り出してあげたいと考えてますね。

福田:私も似ている感覚ですね。やはり個人の営業リソースというのは限りがあると思います。組織や事業の拡大のためにも、上に立ってマネジメントできる人間が増えれば増えるほど営業リソースも増やすことができると思っていて、ライフワンズメディア、特に求人広告営業に関してはそのフェーズに成長してきていると感じています。まさにリーダーという立場の人材が必要になってきているタイミングなんだと思います。

福田:ちょっと補足すると今年2021年の初めに”マネージャーを目指す”という目標を私がとりさげたタイミングがありましたね。

三井:そうですね。ですが、福田さんはその反面、個人の業績目標には安定的にコミットしていたと思います。リーダーとしての役割も重要ですが、なにより個人の業績目標にコミットすることが重要だと思いますので、私個人としては2021年の初めの福田さんの選択は間違ってはいなかったのかなと思っています。

個人含めチームで重要視していることは?

三井:私は、”お客様とのコミュニケーション”を重要視しています。
これは求人広告営業チーム全体での共通認識でもありますが、やはり受注するということが一番大切だと考えています。そのためにはまずお客様にアポイントをとって時間を頂く、次にそのような時間をたくさん作り上げていくことが受注への第一歩だと考えています。
この考え方はメンバーも常々感じ取っている状況で、日々の目標設定として”アポイントを〇〇件”などを掲げている状況ですね。

福田:私は、仮想チームとしても、仮想チームリーダーの私個人としても、最も重要視していることは、”まずは自分で考えること”ですね。
わからないことがあったとき、何も考えず、誰かに聞いて、教えてもらって、その通りにやるというのは一番効率が良いですし、ミスも少なくなると思います。ですが、それだけだと本質が理解できず、なぜそうなったのか?がわからないままになってしまいます。なので”まずは自分で考えること”を重視して活動していますし、仮想チームメンバーにも同じように伝えるようにしています。

三井:確かに。福田さんが話していた”まずは自分で考えること”という点では、私はどちらかというとすぐに答えてしまっているシーンが多いです。その分仕事のスピードは上がっていますが、人材育成の観点や自身のリーダーとしての成長を考えると、課題として捉えるべき部分ではありますね。
他の課題点を挙げると、メンバーの商談への同席が増えたので、そういった環境で新たに自分の課題も見えてきています。より高度な攻略の方法を見極めることやメンバーの営業活動の動きを見ることなど、より視座を高くしていかなければならないと思っています。

福田:私も三井さん同様で、課題は多々あると考えてますね。端的に伝える能力であったり、自分がやるべきこととメンバーがやるべきことのバランス感覚であったり。私からの積極的な発信も足りていないと考えています。自分のみで解決できることと上司の中村さん、あるいはそれ以外のメンバーが解決できることを見極め、その部分の交通整備を行って行かなければならないですね。

お互いのチームについて思うことは?

三井:仮想福田チームはめちゃくちゃアポイントを獲得している印象ですね。その分メンバーの商談への同席の機会も多いように思います。そこでのリーダーとしての経験値はやはり大きいものであるはずです。それ以外の部分では、定期的なチームでのミーティングを行っていたり、メンバーの商談同席後の振り返りでは、ここはどうして上手くいかなかったのか?や今後どうすれば改善できるのか?などを話し込んでいて、全体を見渡せているんだなという印象です。

福田:仮想三井チームの良いところには、三井さんの人柄がよく反映されていて、礼儀作法を大切にしているところですね。そういった部分に対しての反応は早く、すぐに指摘もしている部分が好印象です。
逆に気になっているのは各メンバーとの報告、連絡、相談が足りていないんじゃないかと感じる場面があります。その辺はどうなんですかね?

三井:その部分はある意味メンバーを信頼しているという側面もありながら、私自身が自発的にメンバーの営業活動をキャッチアップできていない部分ですね。
そこは既に認識していて、メンバーとは定期的に一日の業務の終わりにミーティングの場を個別で設けています。そこではお客様へのサービス内容の伝え方や話し方、細かい言葉遣いなどのトレーニングを行っています。そういった”言葉”に対するトレーニングが礼儀作法に繋がっているのかもしれません。
福田さんの言う通り、礼儀作法について思い当たる場面はいくつかあり、リーダーとしてメンバーの見本になることができている良いアクションとなっていると感じていますね。

福田:そうなんですね。ちなみにメンバーとの定期的なミーティングについてはマネしてます(笑)
直近では新規メンバーの安定化のため、毎日個別でミーティングを行ってました。今日の業務で気になったことや疑問に思ったことなどをヒアリングして、いち早く安定的な活動ができるようにしていましたね。

三井:現在は安定的に活動できているのでしょうか?

福田:営業先への電話については安定化していると思います。ですが、また次のステップの課題が見えてきている状況ですね。次の課題に対しても時間をとって解決をしていく予定です。

三井:確かに最初の課題は営業先への電話ですよね。あとは、個人的な感覚ですが受注からフォローまでの一連の経験が活動を安定化するための一つのステップになると考えていますね。福田さん同様に私の仮想チームにも新規メンバーが在籍していて、フォローの活動が必要なお客様に対しての対応状況の確認や、既存のお客様に対しての次のアプローチを考えていくことが新規メンバーの次の課題だと思ってます。細かい部分から徹底的に話し合って課題解決していくことが重要ですね。

2人の未来と会社の未来

福田:これは2つあって、1つ目は自身の業績をより高い水準で安定化させることです。自分が追わなくてもいい案件の精査や、大型受注に繋がりそうな案件を精力的に追えるような環境づくりをしていくこと、そのために業務の効率化をしていくことが重要ですね。
2つ目は他のメンバーが私と同じくらい、あるいはそれ以上のパフォーマンスを出せるようにしていくことだと考えています。そのためには、私自身の発信力を上げることが重要ですね。各メンバーが私の発信のに対しての優先順位を上げるような活動、具体的には、指示に対する報告や、案件の動向に対しての進捗報告をマスト化していくなど、そういったアクションが必要だと考えています。

三井:私も1つ目は福田さん同様で、リーダーやマネージャーとしての立場でありながらも、自身の業績目標を上げていって、それに必ずコミットしていくことですね。
あともう1つは、やっぱり人としてマネされる、尊敬されるような人間になっていこうと考えています。それには日々の一つ一つの行動や言動から、信頼されるような人になっていくことが重要だと考えています。

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