事業企画部

サブリーダー

N.H

2018年8月入社

100思いついたらとりあえずすべて試して
結果1歩でも前進してればそれでいいんです。

Chapter01

挑戦しないとすぐに置いて行かれる厳しい世界

私の所属する事業企画部は、広告運用を中心としたWEBマーケティングがメインの業務になります。webマーケティングは、正解もなければ、三年もすれば今まで培ってきた知識が古いものになってしまうこともある世界なので、常に新しい情報を手に入れたり、今の状況を正確に理解しながら状況判断し、施策を実行しなければなりません。その施策が、ふたを開けてみてうまくいけばホッとしますが、広告費だけつかってなにもうまくいってないこともあります。場合によっては100試してひとつ使えるかどうかみたいな場合もあります。扱っている金額が大きい分、正直やりがいも大きければ日々の業務に対するプレッシャーも大きく、大変な仕事だなと思います。

Chapter02

ベンチャーと大企業のいいところどり

私は比較的早い段階でこの会社にジョインしましたが、この会社のいいところは人間力が鍛えられるところと、チャレンジを応援してくれるところだと思っています。私が入社した時は「27歳・マーケティング未経験」でしたが、とにかく必死に勉強して思いついたことを当時の上司だった社長に提案していたところ、半年で当時の会社の全広告費、月数千万ほどを任せていただけました。正直当時は「やったぞ!」ぐらいにしか思っていなかったですが、今振り返って考えると役員陣はかなり思い切った判断をしたなと思います。(笑)。そういう意味では頑張っている人にはかなり思い切ったチャレンジの機会を与えてくれる環境です。一方で社風は恐らく他のベンチャー企業に比べて厳しいものだと思います。営業の強い大手SIer出身、外資系有名コンサル出身の役員と、二社起業している社長の下で、仕事上でのコミュニケーションの取り方や仕事の進め方など、あらゆる面で一流のビジネスマンに近づくために厳しく指導されます。私もマーケティングで働いているのに、「マーケティングの知識やスキルだけではなく、各媒体の営業の方としっかり渡り合えるだけのコミュニケーションスキル(営業力)を身につけなさい!」と厳しく鍛えてもらいました。その分身につくものは大きいので、とにかく成長したいという方向きです。

Chapter03

会社と共により大きくなりたい

私は在学中から行っていた自営業→零細メーカーというキャリアでしたので、正直転職活動をしているときは「次は今風の社内にバーカウンターとかあるキラキラしている会社で働きたい」と思っていました(笑)この会社は過去思い描いていたキラキラ感のある会社では全くないですが(笑)、振り返ってみるとここで経験した2年間は何よりも濃い2年間だったと思います。社内の人数も入社当時と比べて倍以上になりましたし、マーケティングの仕事もどんどん新しいものを取り入れて新たな挑戦をしています。次にさらに会社の人数が倍になったときに、あの人がいたからこの会社はこんなに大きくなったと言ってもらえるようにより自分を高めていきたいと思います。チャレンジし続けるベンチャーマインドの中で成長したい方、ぜひ一緒に働きましょう!

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